海外での病院のかかり方
外国語で症状を説明するのは難しいです。
解決策は次の3っつ。
1.日本語のできる医師のいる病院を使う。
問題は、1)数が少ない、2)日本語の話せる医師が必ずしもいつもいるとは限らない。
2.海外旅行保険のアシスタンスセンターに頼む
病院に行く前にある程度の病状を説明してくれる。重病な場合などは電話だけじゃなく実際に日本語の話せる通訳を派遣してくれることもあるがそれでもいつも横にいてくれるわけではない。自分の廻りに通訳になってくれる人(ツアーコンダクター、現地に在住の日本人など)がいれば是非とも活用したいがいつも都合良くいるわけではない。
3.自分で何とかする
相手は医者なのでとっかかりの症状を説明できればそれなりに(?!)診断/処置してくれます。
ですからこちらの「JWC日英対応問診票」をダウンロードし、コピーして持っていっておいて下さい。
名前や生年月日、職業、血液型、平熱、血圧などは事前に書いておくと安心です。
英文の病名とかは難しいですが、このサイトの「日英病名単語集」を見て書くか、海外旅行保険のハンドブックを参考にして下さい。