海外で実際に病気やけがしたら!どうすりゃいいの?

海外旅行保険の日本語アシスタンスセンターへ電話

まずもし自分が動けるなら海外旅行保険の日本語アシスタンスセンターへ電話します。(海外旅行保険を買ったときにもらうポケットガイドにのっています。)
たいていの場合は無料電話ですし、無料電話でなくてもまずホテルからかけて、
「1.このホテルの電話番号は00・・番、2.部屋番号は00号、3.名前は00です。かけ直して下さい。」
と伝えます。もしすぐにかかってこなければ遠慮せずにかけ直すこと。自分の体優先です。
あとはコーディネーター(電話のオペレーター)の質問にまかせる。そうすれば必要な手配、(病院や救急車の手配など)をやってくれます。

家族とかツアーコンダクターなど他の人と一緒の場合はその人に電話をかけてもらいましょう
ただし自分のそばですぐ代われるようにしておきましょう。

緊急の場合海外旅行保険の日本語アシスタンスセンターへ電話するという、この方法が一番安全です。海外旅行保険に入っているあなたはお客だから対応も丁寧です。

ただし海外旅行保険に入っておかないとだめです。

クレジットカードの日本語センターもまあほぼ同様に使える場合が多いです。(年会費の安いカードだと海外サービスがついていなかったり、いいかげんだったりする。)この場合連絡先を事前に調べておきましょう。 ===>>クレジットカードの項目へ

 

保険に入っていないとき、どうしましょ?

ツアーの場合はツアーコンダクター、いない場合は現地旅行社のコンタクト先。
ツアー以外は大きなホテルであればホテルのコンシエルジュ(もしくは受付)ただしあまり日本語は通じないと思うべき。

そして最後は日本大使館/領事館。 ===>>>リストはこちら

 

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